水没車、水害車が売れるという事実!秘密の事実がここにあり

自動車が災害に巻き込まれたり、川の増水に伴う決壊で
愛車が座席の上ぐらいまで水につかってしまった。

 

異常気象が多くあり、備えていてもそんな場面は多々あります。
自分だけがないっと思っていてもそんなタイミングに出くわして
しまったりするでしょう。

 

水没、水害で壊れてしまった愛車を廃車するのは勿体ないです。
そんな車でも高価買取してくれる専門店があれば嬉しいと思いませんか?
買取の裏付けと理由をまとめていく!

 

 

水没車、水害車になってしまったらまずは修理する??

道路が冠水していて、誤って走っていてしまい、途中で停車してしまった
駐車場にとめていたら、大雨で川が決壊して車が流されてしまった

 

場所や条件でいくらでも災害は予想できますが、災害になることは
予想できないところにおこります。
誰しもが予想しないことが起きてしまってから対処なんてすぐにはできません。

 

もし、自家用車が水没、水害により故障してしまったら修理はどうしたらよいでしょうか?

  • 修理代はいくら?
  • 車両へのダメージは?
  • 車が動かず処分したい
  • 内装のシート類クリーニングは?

 

車が水没したらどうなる?

 

車が水没すると穴という穴から水が浸入してきますが、主に侵入ルートは
代表的であれば、マフラーからの侵入、エンジンに空気を送りこむエアクリーナーです。

 

これらの部分から水が浸入することにより、エンジンの故障となります。
少しの故障で済めばいいですが、大半は重度の故障となります。

 

修理代はいったいいくら?!

 

マフラーからの水の侵入に伴う修理代 約50万円から〜

マフラーからの侵入でも修理をするのであれば、部品を点検及び確認しながら
作業をおこないますので、長い月日や点検箇所が多いからです。
もし、交換部品もあるようでしたら、新品交換をするので金額的には高くなりますが
これでも一般的な価格になります。

 

エアクリーナーからの水侵入で故障するが修理代は?!

 

恐らくこのようなケースは金額提示よりもエンジンを載せ替えた方が早いです。
金額は約60万円〜←おおよそですよ!
エンジンの積み替えは大変な作業ですし、手間もかかるのでかなり
高額になってしまいます。
もし、水没や水害にあった場合は、エンジンを載せ替えよりも
乗り換えた方が利口かもしれません。

 

車両へのダメージは?

 

車が水没や水害っといった災害に遭遇した場合、
車両へのダメージはかなり大きいかもしれません。
水の中ということもあり、障害物や泥、ゴミもろもろが水中内にあり
運転しているもしくは停車している場合どちらとも
外装にダメージが与えられてしまいます。

 

凹みや傷は車の外周を囲うように傷ついたりしますので、
それを修理するとなると状態にもよりますが、全塗装(車をすべて塗る)を
した方が早いという結論になったりもします。
全塗装の場合は約30万円〜

 

車内に水が浸入後の掃除

 

冠水時、川の決壊した時の水はいろいろなものが混ざって
悪臭を放つことが多くあります。
もし、車内にこんな水が浸入してきてしまったら、内装のフルクリーニングが
必要です。
フルクリーニングとは?
下のカーペットから天井までを隅々まで掃除することです。
もちろんイスなんかは外して掃除します。

 

車内の水を抜いたとしても完全には抜けきらないです。
寧ろカーペットの水分が蒸発して他の生地に匂いが移ります
そうなはなわないように対処法としてはすぐに室内掃除専門業者に
委託して行った方がよいでしょう。